キャッシング利用ならぜひ銀行も選択肢に!その安心と便利を比較

キャッシングと言うと、消費者金融のことがすぐ頭に浮かぶ方が多いかもしれません。でも、銀行もキャッシングとして利用するには、とっても便利でお得なんですよ。お金を借りようと思っている方は、消費者金融と共に、ぜひ銀行も選択肢に入れてみてください。これから、その安心と便利がどのようなものかを、順次ご紹介していきたいと思います。

キャッシングというのは、本来現金を引き出すという意味合いですから、カードを使ってATMなどから現金を引き出す形の借り方であれば、全て同じキャッシングだと言えます。カードローンという名前が使われることもありますが、これもカードを使う借入という意味では同じことですね。実際に使う側にとっては、手間も使い勝手も、実は殆ど変わらないと言ってもいいんです。では、借りる先が銀行であるのか消費者金融であるのかによって、何がどう違ってくるのでしょうか。

まず第一に、銀行は一般的に、金利が少し低いということが言えます。もしも同じ限度額で借りた場合、例えば一番低い限度額であれば、消費者金融は年利18%前後のところ、銀行では低いもので年利12%代のところもあります。これはその銀行によっても差のあることなのですが、一般に幾分かは低目になっています。そのため、金利の点だけで考えれば、銀行から借りた方がお得だと言えるのです。利息が低いほど、やはり安心して借りていられますね。

また、お得といえば、ATM手数料のこともあります。銀行であれば、利用銀行の店舗ATMはもちろん、コンビニなど提携ATMも手数料が時間内は無料ということが殆どなんですよ。消費者金融では、一部例外もありますが、多くは提携ATMの手数料が1万円以内105円、1万円以上は210円とかかってしまいます。これを無料にしようと思えば、利用先を工夫しなくてはいけなりません。その点、銀行であれば余計なことを考えずに、どんどん借りたり返したりできますよ。

そして一番大きいことは、銀行は総量規制の対象外だということかもしれません。消費者金融と比べれば、年収の制限が厳格ではありませんので、専業主婦や年金生活者であっても審査を受けることができます。ただし、銀行のカードローンの種類によっては、年収の条件がつけられていることもありますので、審査前にはよく条件を確認してくださいね。

また、安心感ということも、銀行を利用する上では重要かもしれません。しかし今は、銀行も消費者金融も、お互いが提携しあったりして、少なくとも利用する上では互いの区別はつきにくくなっています。安心感も、昔ほどの違いはなくなていると言えるでしょう。とはいっても、やはりまだなんとなく銀行の方がいいと思う人も少なくありません。

もしも家族に説明する時にも、消費者金融から借りたと言うよりは、銀行から借りたと言う方が抵抗が少ない場合もあります。また、カード自体も、銀行ならばキャッシュカードと似ていますから、もしも見つかった場合にもすぐにお金を借りていると分かるような心配もありません。人目を気にせず、お財布にいつも入れておけるという安心感も捨てがたいですね。

このように、銀行からキャッシングするメリットはたくさんあります。一方で、銀行は審査が通り難いとか、審査に時間がかかるということが一般によく言われていることなのですが、これも個々の事情によるのです。人によっては、消費者金融では審査に通らない人も、銀行では大丈夫ということもあります。頭から駄目だと思い込まず、ぜひ一度はチャレンジしてみてくださいね。

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